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技法別・受けた後の不調ガイド

気功を受けた後に身体が重いと感じたら

気功を受けた後、身体がずっしりと重く感じたことはありませんか。「気の流れを整えてもらったはずなのに、なぜか身体が重い」という相談は、当方のもとにも数多く寄せられます。この記事では、気功を受けた後に起こりやすい不調と、その理由について解説します。

気功にはさまざまな種類がある

一口に「気功」といっても、施術者が離れた場所から気を送る遠隔気功、対面で手をかざしたり触れたりしながら行う外気功、ご自身で気の流れを整える内気功や気功法の練習など、その内容は多岐にわたります。当サイトでは、こうした気功全般を受けた後に起こりやすい不調について扱っていきます。

気功を受けた後に起こりやすい不調

気功を受けた方からよくお伺いする不調としては、身体が重く感じる、肩や背中に鉛が入ったような感覚がある、頭が締めつけられるように痛む、めまいがする、理由もなく気分が沈む、寝つきが悪くなる、涙もろくなる、といったものがあります。いずれも「施術を受けて楽になるはずが、かえって不調を感じるようになった」という点で共通しています。特に多いのが、身体の重さやだるさで、これについては当サイトの別記事でより詳しく取り上げています。

なぜ気功の後に不調が起きるのか

気功は、施術者が「気」を送ったり整えたりすることで、受け手の心身を良い状態に導くとされる施術です。レイキと同様に、施術者から受け手へエネルギーを「与える」ことを目的としています。当方がこれまで波動鑑定を行ってきた中では、この「与えられる気」が、施術者自身の波動状態によって、必ずしも受け手にとって良い影響ばかりではないケースを数多く見てきました。気を送られたことで、かえって受け手の波動が下がってしまい、それが身体の重さや、その他さまざまな不調として表れることがあります。

「好転反応」という説明について

気功を受けた後の不調について、「気の巡りが良くなる過程で起きる好転反応」と説明されることがあります。当サイトの別記事でも解説していますが、当方は、こうした説明の多くに疑問を持っています。良かれと思って受けた施術が、逆に不調の原因になっているとは考えにくい、と感じる方も多いかもしれませんが、当方はこれまでの鑑定を通して、そうしたケースを数多く見てきました。本当に良い方向への変化であれば、重さよりも軽さとして体感されるはずです。数日経っても重さが取れないようであれば、それは好転反応ではなく、波動が下がった状態が続いているだけの可能性が高いです。

気功による悪影響抜き

当方が行なっているエネルギー抜きは、悪影響となっている気功のエネルギーを抜きます。気功がエネルギー(気)を入れるものであるのに対し、エネルギー抜きは、すでに受けてしまった良くない波動を鑑定によって特定し、「取り除く」ことに特化しています。

受けた内容によって影響は異なる

一度きりのヒーリングとして気功を受けた場合と、ご自身が気功を扱えるようになるための養成講座や伝授を受けた場合とでは、影響の大きさが大きく異なります。当方の実感としては、養成講座を受けた方の場合、影響がより長く、深く残る傾向があります。対面と遠隔のどちらで受けたかによる違いは、当方が見てきた中ではほとんどありません。

ご自身でできる休息の工夫

一度きりの不調であれば、無理に予定を詰め込まず、その日はゆっくりと過ごすことを優先してください。軽いストレッチで体をほぐす、温かい飲み物でリラックスするなど、体を締めつけない過ごし方を意識すると、回復を助けることがあります。反対に、不調を感じたまま無理に活動を続けると、回復が遅れやすくなる傾向があります。

不調が長引くときは

体の重さが数日から数週間という単位で続く場合、あるいは繰り返し気功を受けるたびに同じような不調を感じる場合は、ご自身の努力だけでは波動が戻らなくなっている可能性があります。頭痛やめまい、動悸などをともなう場合は特に注意が必要です。体調に深刻な症状がある場合は、まず医療機関を受診し、身体的な原因がないかをご確認ください。

まとめ

気功を受けた後の身体の重さは、「気の巡りが整う過程」として片づけられがちですが、当方はそれを、波動が下がった状態のサインだと捉えています。休息を取っても重さが改善しない、あるいは受けるたびに同じような不調が続くという方は、一度ご自身の波動を見直してみることをおすすめします。気になる方は、当方のエネルギー抜きについてご相談ください。